音楽フェスに持って行く物

音楽フェス、特に野外の音楽フェスには、きちんとした準備をして臨む必要があります。音楽フェスが日本で広まった当初よりは、運営側もより万全な準備ができるようになりました。しかし自分の身は自分で守る、ではありませんが、よりフェスを楽しむためにできる限りの準備をすることはとても大切なことです。

ここでは音楽フェスに持っていくと役立つお勧めアイテムをご紹介していきます。もちろんフェスの規模や場所、参加する日数などでも持っていくアイテムは変わってくると思いますが、一般的に役立つ物ということで選んだアイテムになります。

ジップロック

ジップロックなんて何に使うんだろう、と思われるかもしれませんが、これは携帯電話/スマートフォンを急に降ってくるスコールから守るためのものです。野外フェスは天気の変わりやすい山間部でおこなわることがありますし、また都市部でも近年集中豪雨のようなスコールに襲われることも珍しくありません。何かあった時に携帯電話/スマートフォンが使えないと時には命に関わります。それにジップロックはかさ張るものではありませんし、またちょっとした大事な物を入れておくこともできるので何かと重宝するアイテムなのです。

塩分を多く含んだ飴玉

これはエネルギー補給の意味もありますが、とりわけ脱水症、熱中症対策として必要なものです。脱水症や熱中症は、ただ冷たい水分を補給すれば防げるというものではありません。汗と共に出たミネラルを補給する必要があり、それには塩分を含んだものを摂取する必要があるのです。塩飴のようなものや、また現在は塩分補給用に作られたタブレットのような物も発売されています。コンビニエンスストアなどでも気軽に購入できるので、音楽フェスに行くときに立ち寄って購入いただければと思います。

モバイルバッテリー

先ほども触れましたが、携帯電話やスマートフォンはまさかの事態の時、緊急連絡をおこなうために絶対必要なアイテムです。もちろんほとんど全ての方が携帯やスマホを持って来ていると思いますが、しかしそのバッテリーの充電残量がなくなってしまったら何の意味もありません。

とりわけ野外フェスが行われる郊外や地方の会場では、電波が弱いためにバッテリー消費が通常時よりも速くなりがちです。そこでモバイルバッテリーが必要になるわけです。せっかく音楽フェスに来たからにはSNSなどで現地の興奮を伝えたい、と思う方も多いでしょう。それなのにバッテリーがないために写真を上げられない、なんて残念な結果にならないように是非準備して行きましょう。